賃貸物件を選ぶ際に見落とし易い3つのポイント

日中と夕方の日当たり状況

賃貸物件を選ぶ際、日当たりを確認する事は大切です。窓の大きさや向きなど、大まかな感じで確認することはあっても、実際、どの程度の日が当たり、その結果、部屋の温度がどのくらい上昇するかといったところまでは確認しないのではないでしょうか。日中を留守にするタイプの人が、南向きに大きな窓がある部屋を選ぶと、昼間は換気が出来ず暑さが篭ってしまう可能性が高くなります。また、西向きの大きな窓がある部屋だと、西日の影響で帰宅時に部屋が一番暑苦しくなってしまうことも考えられます。快適な居住スペースを持つためにも、自分の生活スタイルを考え、日当たりの具合も調べておくのがお勧めです。

コンセントの位置と向き

些細な事ですが、使い勝手と言う面では大きくインパクトがあるのがコンセントの位置と向きです。最悪の場合は、延長コードを使うという手段が残されているので大した問題ではないかもしれませんが、電化製品を使わずに生活することは殆どないので大切なポイントになります。特に、キッチンは要チェックです。電子レンジに炊飯器、冷蔵庫といった常駐させるものをはじめ、その都度使用するミキサー類など、キッチンで使用する電化製品の数は少なくありません。コンセントの位置や向き、そして数によっては、キッチンの使い勝手が大きく変わってしまいますから、事前にしっかり確認しておくのが得策です。

収納の数と細かな使い勝手

実際に生活をすると、多過ぎても困ることはなく、寧ろ使い勝手が悪いと頭を悩ませることになるのが収納です。賃貸物件を選ぶ際、収納の数と容量をチェックすることはあるかもしれません。けれど、もう一歩踏み込み、使い勝手まで考えるのがお勧めです。例えば、せっかく広い収納があっても、収納の扉が収納の中に向かって開閉するタイプだと、使える容量はかなり小さくなってしまいます。また、収納自体は大きく、たっぷりの容量があったとしても、収納の前に十分なスペースがないと大きなものは運んで来ることが出来ませんよね。収納は見た目だけで判断するのではなく、実際の使い勝手まで考えるのがポイントです。

賃貸住宅を一戸建てにするかマンションにするかは迷うものですが、ライフスタイルを調べてみると結論がでます。